2017/08/23

山形風“だし”の作り方

そもそも山形郷土料理の“だし”は、
採れすぎてしまった野菜や冷蔵庫の余りものを細かく刻んで
醤油などで和えて、気軽に作られていたものだそうです。
なので、特に難しいレシピや決まりごとなどありませんが、
今日は、我が家で作っている“だし”をご紹介したいと思います。
◆本日の材料◆
・野菜(1本、きゅうり1本、モロヘイヤ5本)
・塩小さじ半分くらい
・めんつゆ(ストレートタイプ)200ml

◆作り方◆

必ず入れたい野菜はこちら【きゅうり、なす、モロヘイヤ】
なすは5㎜くらいの角切り(あられ切り)
→塩もみ(小さじ半分くらいの塩)
きゅうりも3-5㎜くらいにカット
→塩もみ(ひとつまみの塩)
モロヘイヤは茎から葉を外し、沸騰した湯に入れ茹でる。
冷水にとり、水けを絞る。
水けを絞ったモロヘイヤを包丁でたたく
きゅうりとなすは水分が出てきたら絞る
*一緒に絞るとなすが潰れちゃうので別々に!
材料を全てボールに入れて
めんつゆ(約100ml)を入れてよく混ぜます
自家製めんつゆの作り方はこちら→
*市販のめんつゆの場合は、ストレートタイプを使用
冷蔵庫でよく冷やしてから食卓へ
*上記の量で仕上がりは約200ml
熱々のごはんにのせて、いただきます!
麦飯だと、よりさっぱり食べられます
*今回、押し麦も販売します

今回は、基本の野菜【なす、きゅうり、モロヘイヤ】のほかに、
その時、入荷のあった野菜も組み合わせて販売する予定です。
今回のセットの一例です

そのほか、オクラや玉ねぎスライス、みょうが、青シソ、生姜、梅干しなどを
入れてもおいしいです。
山形では、「なっとう昆布」と言われる細切りの昆布を加えることが多いそうです。
こちらも試してみてもいいかもしれませんね。
オクラを入れるとネバネバ感アップ♪

ごはんにかける以外にも、納豆に入れたり、冷奴に乗せたり、
そうめんにぶっかけたり…作っておくと何かと重宝します。

めんつゆも自分で作ると格段に風味がよくなりますよ。→ 自家製めんつゆの作り方

と、長くなりましたが、あまり難しく考えずに、どんどんアレンジして
それぞれのご家庭の味をお楽しみいただければと思います。(とんこ)


0 件のコメント:

コメントを投稿