2015年11月19日木曜日

vol.15②大沢農園

唐突ですが、みなさん「下仁田ネギ」食べてますかー!?
実は私、友人にお歳暮で送ったことはありますが、自分で買って食べた記憶がほとんどありませんでした。高級品なイメージと、そもそも売っている所をあまり見かけたことがなかったからかもしれません。

下仁田ネギの美味しさに気づいてからは、県内で栽培されているのに食べないのはもったいない!と冬になると、飽きずにずーっと食べています。(以前、八百屋をしていたもので…)

下仁田ネギは、下仁田でも特定の地域でしか美味しく作れない。と言われているそうです。
今回は、そんな下仁田町でも特に美味しいと言われている馬山地区で代々栽培を続けている
大沢農園さんがエキビレッジに初出展します。

今はいろんな地域で、様々な作物をつくることができますが、
やっぱりその“土地、風土”に合う作物の美味しさにはかなわないなぁとも感じています。

種を採り、年月をかけて、昔から続いてきた伝統的な作り方を守り続けている大沢農園さんの
下仁田ネギ。寒くなるにつれ、ますます甘みが増していきます。

この機会に、まずはご自身で召し上がってみてください。是非!!


両日ともに出展します。

大沢農園/下仁田町馬山
【本場!馬山地区の下仁田ネギ】◆両日出展◆




下仁田町馬山地区で下仁田葱他露地野菜を生産する大沢農園です。
群馬のブランド下仁田葱、その中でも当園は、本場の下仁田町馬山地区で伝統農法による栽培を行っています。

この伝統農法のスタートは収穫前年の10月、選りすぐった自家採取の種を撒きます。一冬越し育った苗を4月に仮植、そして、梅雨明けの一番暑い時期に成長した苗を畑から一度掘り起こし、選別し植え直し(植え替え)ます。この植え替えにより、葉が無駄に長くなく身の締まった伝統の下仁田葱が生まれるのです。しかし、通常の栽培の倍の期間と40℃を超える真夏の植え替え、高齢化等から近年は減少傾向にあります。何とか伝統を守り伝えるため親子で栽培に取り組んでおります。

14ヶ月の期間と真夏の植え替え等々…簡素的な下仁田葱栽培の倍の手間暇、全ての工程がほぼ手作業なことなど、群馬のブランド下仁田葱の中でも市場には滅多に出回らない本場馬山の葱。数々のドラマ、思いが詰まった極上の下仁田葱を御賞味下さい。

                                                          

【生産者情報】
大沢農園
甘楽郡下仁田町馬山
TEL/FAX:0274-82-2987
HP:http://www.gaiashimonita.com/
facebook:https://www.facebook.com/gaiashimonita?pnref=lh
mail:oosawa_gaia@yahoo.co.jp 

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