2016年4月7日木曜日

たくみの里へ①

3月の末、たくみの里へ行ってきました。
また行きたい!と思える場所に出会ったのでご紹介します。
ふきのとうも顔を出し始めていました。
今回の宿泊先は「農園民宿かかし」さん
宿に着くなり、いきなりの「うさぎ見に行かない!」の強引な(?)お誘い
ちょうど生まれたばかりの子うさぎがいたので、抱かせていただきました。
ふわふわでもうメロメロ~☆☆
かかしさんで作っている米や野菜を使った夕食。
お米もおかずもとにかく美味しく、おひついっぱいの約3合分のお米を二人で完食。
でも、お腹が重くならない不思議な食事でした。普段の3倍はお米を食べたかも!
そして、朝ごはん。
昨日あんなに食べたのに、不思議と朝起きるとお腹が空いていました。
野菜もですが、とにかくお米がおいしい!
お楽しみの宿で飼っているチャボのたまご。
醤油じゃなくて白ゴマのごま塩を合わせていただきました。
初めての組合せでしたが、相性ピッタリ☆
帰り際には、寒さで縮れたほうれんそうや藁の下に隠れていた人参を収穫。
ちなみに夏頃かかしに泊まると、庭のブルーベリーが食べ放題だそうですよ!
別れの朝。すっかり寛いでます。。メロメロ~
窓から見えるのは、谷川岳。もうすぐスイセンやチューリップ、桜が咲き始め
たくみの里(旧新治村)に春が訪れます。

いつもエキビレッジで、塩ヨーグルトやみなかみ町のおいしいものを届けてくれる
本多さんが紹介してくれた農園民宿かかしさん。

宿に着いた途端、おかみさんの勢いに圧倒され、もしかしてすごい所に来ちゃったかな~、、と正直少し戸惑いました。

でも、いつの間にかその強引さに引き連りこまれ、気づくと何ともすがすがしい気分に…

ごはんのおかずも自分の畑で育てた野菜が中心で、ともすれば彩り寂しく、物足りなく思えてしまいそうな献立なのですが、どれもこれもとても美味しくて、全然お酒がすすまないほど(笑)
その代わり、ごはんの進むこと、進むこと。今でも何故あんなに食べられたのか不思議です。

もしかしたら、すごく好みのわかれるお宿かもしれませんが、私は好きです。
季節ごとに訪れたい、そんな場所になりました。

おかみさん曰く、4月下旬は桜やスイセン、チューリップなどの花が咲き誇り、山菜もたくさん採れるいい時期だそうですよ!(ちなみに私たちの行った3月中旬は「一番中途半端な時ね…」とのことでしたが、ちょうどポカポカと暖かい日で谷川岳もうっすら雪をかぶってキレイでしたよ)
たくみの里のある旧新治村(現みなかみ町)の風景
ここに来て、一番の贅沢はただ山を眺めることじゃないかと思っています。
こればかりは、写真じゃ伝わりませんね。

たくみの里HP→http://takuminosato.or.jp/index.html
農園民宿かかしHP→http://m-kakasi.com/


(とんこ)

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