2016年2月25日木曜日

vol.18-⑪ 大沢農園

「下仁田ねぎは葱坊主が出ちゃうと一気に味が落ちちゃうから~」と、
直前のギリギリまで葱の様子を見て、今回は、「まだ大丈夫!」と出店が決まりました。

緑の部分は枯れて、見た目も細くなっていますが、
このギリギリの時期が甘みがのって、柔らかくておいしいんですって!

わたしも10月終わり頃から、毎月のように下仁田ネギを食べていますが
やっぱり寒くなるにつれて、おいしくなっているなぁと感じます。
最近は、味噌汁に入れて食べるのがおいしくって…

もうじき終わる下仁田ネギのシーズン。
是非、贈り物用としての下仁田ネギ、だけではなく、
身近なおいしい食材として、楽しんでほしいなぁと思います。
先日、大沢さんの家でごちそうになった「今シーズンの締めのすき焼き」
牛肉ではなく、豚肉でした。特別な日の、特別な野菜としてもいいけれど
もっと気軽に、日々の食卓に並べていただけたらうれしいな。。

2月26日(金)のみの出店です。

大沢農園/下仁田町馬山
【本場!馬山地区の下仁田ネギ】◆26日(金)のみ出店◆

下仁田町馬山地区で下仁田葱他露地野菜を生産する大沢農園です。
群馬のブランド下仁田葱、その中でも当園は、本場の下仁田町馬山地区で伝統農法による栽培を行っています。

この伝統農法のスタートは収穫前年の10月、選りすぐった自家採取の種を撒きます。一冬越し育った苗を4月に仮植、そして、梅雨明けの一番暑い時期に成長した苗を畑から一度掘り起こし、選別し植え直し(植え替え)ます。この植え替えにより、葉が無駄に長くなく身の締まった伝統の下仁田葱が生まれるのです。しかし、通常の栽培の倍の期間と40℃を超える真夏の植え替え、高齢化等から近年は減少傾向にあります。何とか伝統を守り伝えるため親子で栽培に取り組んでおります。

14ヶ月の期間と真夏の植え替え等々…簡素的な下仁田葱栽培の倍の手間暇、全ての工程がほぼ手作業なことなど、群馬のブランド下仁田葱の中でも市場には滅多に出回らない本場馬山の葱。数々のドラマ、思いが詰まった極上の下仁田葱を御賞味下さい。

                                                          

【生産者情報】
大沢農園
甘楽郡下仁田町馬山
TEL/FAX:0274-82-2987
HP:http://www.gaiashimonita.com/
facebook:https://www.facebook.com/gaiashimonita?pnref=lh
mail:oosawa_gaia@yahoo.co.jp 

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