2015年12月23日水曜日

vol.16-⑪すみや農園

こんにちは。
昨日は冬至でしたね。ベタですが、柚子湯に浸かり、柚子茶を飲みました。
今年は富久樹園さんの柚子で仕込みましたが、はじめて上手に作ることができました☆
しかし、冬至を過ぎたというのに…寒いですね!

あさってからエキビレッジvol.16開催です。
本日は11組目の出展者さん「すみや農園」さんの紹介です。

高崎にある“はにわの里”近くの眺めのよい場所で
お米や麦、大豆などを育てているすみや農園・小林さん。
ほんわかと柔らかい物腰の小林さんが作るお米は、あっさりとしていて、
ほのかに甘みがあり毎日食べても飽きないなぁと感じます。


特に、和食のおかずと相性がいいなぁと感じます。
カレーとの相性もよく、カレーやシンプルなスパイス料理が人気のbaimaiさんでも(ササニシキ5分つき米)使われているんですよ。

今回は、今年の新米と一緒に26年産のお米も一緒に販売します。
「えっ?古米??」そう思われる方もいるかもしれませんが、
お米農家さんの中には、
「不思議なんだけど、去年のお米の方が美味しいと感じるんだよね」という方もいます。
きちんと保管されたお米は上手に水分が抜け、熟成し、美味しくなるのかなぁと、
私も実際に感じています。

今回は、そんな味比べをするも良し!新しい年に向けちょっぴり贅沢するも良し!
3合パックも用意していますので、まずはお試しでいかがでしょう☆

12月25日(金)のみの出展です。

すみや農園/高崎市
【お米(ササニシキなどの玄米、白米)、大豆(さといらず、赤大豆)】 NEW!!
◆12月25日(金)の出展◆

たくましい麦穂※今回、小麦粉の販売はありません。

イオンモール高崎の南西にある古墳の周りで、米・麦・豆を作っています。
『家族に食べさせたいようなものを作る』という考えで、農薬や化学肥料に頼らず、
作物と土が元々持っている力を生かした栽培を心がけています。
作っているのは、
味・粘りともさっぱりの“ササニシキ”、独特な旨味と甘さのあるもち米“あくねもち”、
おこわのように炊き上がるお米“低アミロース米”、
甘みが強い青大豆“さといらず”栗のような食感で赤がきれいな“赤大豆”、
ほかに、パン・製菓用途の小麦を数種類作っています。
今後は、麦の種類の選定を行い、麦の扱い量を増やしていく予定です。

【出展者情報】
すみや農園
※店舗はございません。詳細は下記をご確認ください。

下記の店舗でもお取扱い頂いております。ご利用ください。
■だるまだるま
高崎市鞘町80 タイムズビル1F
070-5011-8643
…米のみ

下記店舗にて米を使用していただいています。
■baimai(バイマイ)
富岡市上高尾29
0274-67-1188
https://www.facebook.com/baimai88

下記店舗にて小麦を使用していただいています。
■三喜屋(みきや)
伊勢崎市境下武士1047-5※開店は不定期。ブログにてお知らせしています。
http://mi-ki-ya.jugem.jp/

■CROFT BAKERY(クロフトベーカリー)


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