2015年7月23日木曜日

おすすめ商品③~クラフト編~

お待たせしました、クラフト編!!
7月のエキビレッジおすすめ商品のご紹介です。
この季節ならではの商品や、エキビレッジ限定商品、作り手の一押しなど、ご紹介します。

クラフト編からは、【HOUSENDO17】※7/24(金)のみの出展

<青の風鈴>
形も音色もそれぞれ微妙に違いがあります。
自分だけの音を見つけてください☆
ちりん、ちりり~ん、もうそれだけで何となく涼しく感じるから不思議です。
人気の風鈴をゲットするなら、早い時間がおすすめ!
他にも器やカップなどもご用意しました。ゆっくり、じっくりご覧ください。


続きまして、エキビレッジ初出展!【雨ザラシ工房】※両日出展


<くりがま>
栗の形が愛らしいがまぐちです。
雨ザラシ工房さんのHPより
とても素敵だなと思い作家さんの同意を得て、拝借しました。
私がどうこう言うよりも是非、実際に見て、触れて、感じていただきたいなぁと思います。

大切にしていること


錆びた鉄や、朽ちかけた木、風雨にさらされたモノには不思議な魅力があります。
新しいモノには無い、時間を経てきたからこそ出せる表情、そして物憂げな雰囲気。
変化は決して衰えや劣化ではなく、美しい事だと思うのです。

人はあまりにも、簡単な美しさを求め過ぎてしまったのかもしれません。
簡単である事は、一見効率がよく便利ではあります。
しかし、始末がわるいのです。

むかしの人は、本当に始末のいい暮らしをしていました。
こんな話は有名ですね。
庶民は普通、古着の着物を購入し、自分に合うように直して使います。
痛んでくると、痛んだ部分を取り除き、子供用の着物をあつらえます。
それが古くなれば今度は赤子のおしめになり、更には雑巾へと変化します。
雑巾の役目を終えれば、焚き付けとなり、灰になったら洗濯に使い、やっと土に還ります。

絹や綿だからこそ出来る技。科学繊維でこうはいきません。

雨ザラシ工房が、出来るだけ自然に近いモノを使用しているのは、そんな理由からです。
決して永久に使えるモノではない、だからこそ大事にしたい。
そう思って貰えるモノ作りを目指しています。



さてさて、次のおすすめは、お野菜&フルーツ編!!

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